少ない量で高栄養のスーパーフード。

でも、意外と食べにくかったり、毎日の日課というよりノルマに感じていたり・・・。

そんな時でも続けやすいスーパーフードを粉末にしたサプリメントがありました。

種類は発芽状態が肝心?

スーパーフードは、栄養価が高い事で注目されていますが、食べ方も気をつけないとならないのかもしれません。特に毎日食べるならなおさらのこと。

種類というのは、そのままの状態では、芽が出ることも無くずっと同じ状態を保っています。それに、常温でもカビが生えたりする事も珍しいという感じがありますが、その位、一定の状態を保つ働きがあります。

どうやら、これは、水や湿度などの条件が整わない限り発芽しないような仕組みがあるようですが、この仕組みこそが食べるときの注意点。
生の種というのは、このバリアがあるので注意しなくてはならないそうです。

消化酵素で分解する事が難しいらしく、そのために消化不良を起こして消化酵素を無駄に使ってしまう事があるようなので、種類を食べる時には、加熱がキホン。
よく知られているのは、インゲン豆をそのまま食べると腹を壊すというものですが、これこそまさに種の持つバリア機能。

それを取り除く為に、茹でるのが一般的ですが、他にも、オーブンのようなヒーターでの加熱を行うなどしてこの機能をオフにしておかなくては、消化不良で下痢となる事もあるようなので注意しなくてはなりません。

という事でスーパーフードの話になりますが、これも、生の状態で売られているものがあります。たとえばキヌアやアマランサスなどのスーパーフードがありますが、これらを食べるなら、加熱しておく、一定時間浸水状態にしておくなど行わなくてはならないかもしれません。

少し調べてみると、キヌアを発芽状態にする為には、きれいな水に2時間から4時間ほど浸水しておく事で可能なようです。

もしも、栄養価の高さからこうした種子類を食生活に取り入れようと考えているなら、実際は、それほど栄養が吸収されていなかったりなんて事を避けるためにも、正しい食べ方を押さえておくべきなのかもしれませんね。