少ない量で高栄養のスーパーフード。

でも、意外と食べにくかったり、毎日の日課というよりノルマに感じていたり・・・。

そんな時でも続けやすいスーパーフードを粉末にしたサプリメントがありました。

シロチョウザメがスーパーフード?

ブームが起こると解釈の幅が広がるのは、いつの時代も変わらないのかもしれませんが、シロチョウザメがスーパーフードとして売り出されているという事に衝撃をちょっとだけ覚えました。なんとなく味噌がスーパーフードというのも微妙な気がしていますが、それよりも更に上をいかれた気持ちです。笑

たしか、スポーツジムのモニターでNHKが表示されていて、映像だけそのまま流していた時にフリップで出たのですが、なんか、何がスーパーフードなのかさっぱりわからなくなりそうです。

高栄養という解釈だけで、スーパーフードと言って良いのでしょうか。

そもそもは、少ない量で十分な栄養を備えているものであり、そのままでも食べられるようなものがスーパーフードと呼ばれていた印象があります。そのままというとさすがに限られますが、そういう意味でも種実類に多くなります。

チアシードも水に入れてぷるぷるにしないと食べられないと思うので、そのままでは無くなりますが、限りなく調理していない状態です。
キヌアなどは、そのままでも食べられますけど。

でも、シロチョウザメは、そのままでは食べられる以前の問題。
高栄養かもしれないけど、動物であり、一つがあそこまで大きいので完結していないような・・・。そんな気がしました。

私の勝手なイメージだと、たとえば、ポケットにちょっと入れて持ち運べるものという印象があります。ナッツ類然り、同時に、そのままで保存できる。まさに、万能食材。スーパーフードです。

でも、シロチョウザメは、そのままだとさすがに・・・。

まあ、言うのは自由なので止めようがありませんが、スーパーフードを選ぶ側も基準が曖昧だと色々迷いそうですねぇ。