少ない量で高栄養のスーパーフード。

でも、意外と食べにくかったり、毎日の日課というよりノルマに感じていたり・・・。

そんな時でも続けやすいスーパーフードを粉末にしたサプリメントがありました。

スーパーフード「チアシード」の食べ方は?

スーパーフードの中でも、日本人からの人気が高いものとしては、チアシードが挙げられると思います。しかし、いきなりチアシードと言われても、一体何を指すか分からない人は多いと思います。

私自身もチアシードが人気だという事を何となく流行りものというイメージが有ったので、あまり詳しくはチェックしていなかったんですが、日本ではあまりなじみのないものだったから尚更かもしれません。

そもそも、南米にあるフルーツの種だからなじみは有りません。
つまり、日本のスーパーとかでお目にかかれるようなものではないんですね。

では、なぜそのチアシードが人気なのかというと、高いダイエット効果が期待できるからです。なんでも、チアシードは水を含むと何倍にも膨れ上がり、食事に混ぜるだけで、とても腹持ちを良くしてくれるのだとか。

つまり、たくさん食べなくても、それと同等の満足感を得ることができるんですね。しかしその代わり、食べ方はちょっと特徴的だそうです。なぜなら、チアシードは何も手を加えなければ、ゴマに似たただの小さな粒だからです。

そのため、まずは水で戻さないといけないんです。

水で戻すと、プルプルとしたゼリー状になるのだとか。また、戻すのにかかる時間に関しては、説明書きによると5分くらいが目安だそうですが、実際は1~2時間ほど浸した方が、より膨らんで良いとのことでした。

なぜゼリー状に膨らむのかというと、グルコマンナンと呼ばれるこんにゃくの主成分が含まれているからとのことです。こんにゃくも、見た目ではあのようなしっかりとした形を保っていますが、そのほとんどが水分。

こんにゃくと同じようなものと考えると、低カロリーでダイエットに向いているというのも頷けます。それに、実際にこんにゃくを作ろうとすると、生のままのこんにゃく芋には、毒(微細なトゲ)があるらしく、危険が伴いますが、チアシードならそのまま水で戻して食べることが出来るので安全です。

ただし、料理に使う前にちょっと時間はかかりますから、まとめて戻しておけば楽そうですね。