少ない量で高栄養のスーパーフード。

でも、意外と食べにくかったり、毎日の日課というよりノルマに感じていたり・・・。

そんな時でも続けやすいスーパーフードを粉末にしたサプリメントがありました。

日本スーパーフード協会のお勧めは?

スーパーフードと言われると、私の頭には、カカオ、ココナッツオイル、マカなど、日本にはあまり馴染みの無い食品ばかりが浮かびます。

しかし、実際は、そのような食品ばかりではなく、日本でよく見かける食材にもスーパーフードはいくつか存在し、日本のスーパーフード協会はそれらを積極的に、世界にお勧めしているみたいです。

では、日本のスーパーフード協会がお勧めしているスーパーフードには、どういった食品があるのでしょうか?

公式サイトを調べてみたところ、納豆、味噌、甘酒、緑茶などが挙げられていました。

納豆は「茶色い豆」、味噌は「茶色いペースト」という名前で、海外には宣伝されているらしく、こんなので受け入れられるものなのか、個人的には心配になりましたが、長寿食として世界でも研究されている関係上、意外と人気が高いとのことでした。

どのような形でも、健康に良いとされて受け入れられるのは良いことだと思いますが、そもそも、スーパーフードというのが、何も加工など加えられない状態で栄養価の高いものというイメージがあるので、やはり、納豆や味噌など、大豆の加工食品をスーパーフードと言ってしまうのは少し抵抗がありますが・・・。

また、甘酒や緑茶も注目されていて、前者は砂糖の代わりの甘味料として、後者はコーヒーの代替品として、利用している外国人も多いそうです。

それにしても、日本食の中でもかなりメジャーな、味噌や緑茶などが、スーパーフードに入るなんて知りませんでした。これなら、海外のスーパーフードに比べて、断然毎日の食卓に取り入れやすいと思います。