少ない量で高栄養のスーパーフード。

でも、意外と食べにくかったり、毎日の日課というよりノルマに感じていたり・・・。

そんな時でも続けやすいスーパーフードを粉末にしたサプリメントがありました。

風邪がひどいと食事しない方が良い?

ひどい風邪になると熱も出て食事どころではなくなってしまうことが多いと思いますが、それでも、古くから言われていることを信じている人は「ちゃんと食べないと良くならないよ!」という考えを持っていると思います。

でも実際にはどうなのでしょうか。

ここに、酵素の必要性も踏まえると、熱が出ているということは、酵素もフル動員して体内に入っているウイルスを駆除する事が第一優先となっている状態。

「とにかく、まずはウイルスを駆除してあとはそれから。」
今最も命の危険を引き起こしているのがウイルスなので、それを第一優先で駆除するというのは、極めて自然な摂理です。

その為、消化に用いる酵素だったり、普段の代謝に使われるような酵素は後回しになってしまうことになります。

もしもこのような状態で、沢山の食べてしまったら。
その分が消化酵素に使われてしまうので、体内のウイルスに対しての抵抗力が弱まってしまうのではないでしょうか。

酵素は、食べ物の消化に優先的に使われてしまうので、食事が関わることで酵素の優先順位が入れ替わってしまいます。
そうすると、ウイルスを駆除する働きが弱まり、結局風邪が長引いてしまうなんてことも考えられます。

ちなみに、ウイルスは熱に弱いからひどい風邪になると熱が出ると言われてますが、同時に、酵素は、30℃あたりから活性化してきて50~60℃あたりで最も活性化するそうです。

つまり、酵素の活性化を高める為にも熱が上がる必要があるんですね。
ですが熱が上がった状態では、脳にとっては、ダメージとなってしまうので、それを防ぐ為に汗をかきます。

なので、ウイルスをやっつける為の状態を保つ為に、食事の負担を減らすことが、数を引いた時には特に有効なのではないでしょうか。

その為にも、酵素ドリンクが消化の負担もなく、酵素も吸収出来るので良いということになりますが、中には、実際に酵素が含まれていない場合も有るので、その辺も踏まえると、スーパーフードの酵素サプリメントも十分に有りなのかなと思います。

そもそも、普段から、酵素ドリンクやスーパーフード酵素サプリで10分に酵素を補っていれば風邪がひどくなることもないような気がしなくなりませんが、もしも風邪がひどくなってしまった場合は、「食事量を控えめにして意識的に酵素を摂取する」を実践すれば、治りも早くなるのではないでしょうか。