少ない量で高栄養のスーパーフード。

でも、意外と食べにくかったり、毎日の日課というよりノルマに感じていたり・・・。

そんな時でも続けやすいスーパーフードを粉末にしたサプリメントがありました。

栄養の摂り過ぎも良くない

ファスティングを長く続けている人のように、穀物だけの食事だったり肉類を食べないというところまで行こうとは思いません。何でも度が過ぎると考えが突出し過ぎて病的になったり、目的を見失ってしまうかもしれませんから。

それでも、体に合った食生活をという意味では、沢山の栄養を摂取する為だからと言って無理矢理食べ過ぎるのも良くないなと思ってきました。

今まで食べ過ぎで無駄に消費していた酵素。

食事量を抑える事での酵素貯金とこれからの食事での酵素の節約を行っていけば、代謝酵素の働きを活性化することができ、結果的に、体のメンテナンスにかける時間を長くし、質を良くすることができると思います。

そういう意味でも、食べることでの栄養よりも食べないことでの無駄な消費を避ける方が健康には適しているのかもしれません。

ただし、だからといって何も食べないというのは危険な考え方だったりするかもしれません。それを健康の為と前向きに捉えているなら良いですが、ファスティングではなく拒食症の延長上なら、そもそも論点がずれてしまいます。

栄養学が発達したお陰で、どの食材にどのくらいな栄養成分が含まれている感が数字でわかるようになり、健康を維持する為にどのような栄養を補っていけばいいのかを知ることが出来るようになりました。

例えばビタミン類など、人の身体中ではほとんど作り出すことができないものを食材から摂り入れる必要性などがあります。

しかし、その反面、「水溶性ビタミンは体内にとどめておくことができないので、毎日これだけの量を摂取しなければいけない」というような情報に、返って惑わされてしまうことが少なからずあります。更に、ビタミン同士の相互関係など色々ワケがわかりません。

もちろんその考えは正しいのだと思いますが、積極的に栄養を摂るという考えではなく、栄養を摂らなければいけないという義務感になってしまうと、必要の無いものまで毎日の食生活に加えた結果、一日分の栄養を補う為に、一日分の摂取カロリーは大幅にオーバーしてしまうなんてことにもなってしまいます。

そうすると、毎日食べることが辛くなってしまう。その上太る。
でも健康の為に食べ続けなければいけない。

ファスティングを学ぶことで、そうした誤解をフラットにして、無理に栄養を摂らなくても健康でいられる、または、栄養を摂り過ぎてもその食生活では健康でいられないという考えを実感できた気がします。